2009年03月14日

アルテグラアドバンスのベアリング追加B





加工ができたら組立です。この穴加工が05アルテグラ系改造の最大の壁になっていると思います。
P2090043.JPG
組み立ての順番なんですが右から、クロスギア、クロスギア用ギア、それから#60番のクロスギアピンカラーを入れます、その際、穴を2mmから2.5mmに拡大します。それからベアリングです。2.5、6、2.6のベアリング<DDL−625ZZ>を使用します。ベアリングの次なんですがクロスギア後ろのブッシュを加工して入れます。
P3130027.JPG
解りづらい画像で申し訳ないんですが、まず、クロスギア後ろのブッシュの側面の出っ張りを爪切り等で切り取ります。そして、ベアリングが当たる側の面をドリルの先っちょでほんの少し座掘りします。これは
ブッシュとベアリングの軸部分が緩衝しないようにするためです。これを組み込んで完了となります。クロスギア前のベアリングはステラにだけ採用されています。07ステラは3、6、2.5のベアリングを使っています。ボディの構造がまるっきり違うんでしょうね。この改造によってよりステラの性能に近づいたといえます。ストッパーをフリーにしてスプールを押すとハンドルが回ります。


分解や改造はメーカーの保証や修理が受けられない場合があります。



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posted by 幹幹 at 16:00 | Comment(0) | 07 アルテグラアドバンス 2500S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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