2009年06月01日

09アルテグラ6000PG 本体のベアリング追加 その@ 





まず、マスターギアのベアリングをNMBのDDL−1480
ZZに交換しました。

P5310212.JPG

次に摺動子周りですがこれは寸法が違いました。事前に08ステ
ラSW8000の図面を見ていればよかったんですが、ここのベ
アリングはクロスギア後ろと同じサイズで3−6−2.5となり
ます。ちなみにクロスギア前もこれと同じサイズでした。
DDL−630ZZを追加注文しなければなりません。

P5310211.JPG

クロスギアピンカラーを半分に割り、スペーサーを作り元の
ブッシュと同じ厚みにします。ヤスリで削り調整します。
残った後の半分のブッシュもクロスギア前で使用します。

6000番台がそうなのか09モデルだからなのかわかりません
がパーツに若干の変更が加えられているので気をつけなければな
りません。近い番手のステラやツインパワーSWの図面も参照す
る必要があります。

クロスギアピン.jpg

ちょっとわかりにくい図ですが、クロスギアピンカラーの
片割れ+ベアリング=元のクロスギアピンカラーの厚み
というようにクロスギアピンカラーを加工して取り付け
ます。ここのベアリング化によりシマノの回転理論を
完結させることができます。

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