2010年01月27日

PSP改造





PSPはナビソフトとGPSレシーバーを導入することにより、ポータ
ブルナビにもなります。しかし、UMDの読み込みが遅いため起動
の遅さがネックになるようです。PSPはカスタムファームウェア
(CFW)を導入することにより、UMDのISOデータをメモリースティ
ックに吸い出し、メモリースティックから起動することにより大
幅な効率アップがはかれます。改造のためには、PSP本体(PSP1
000もしくは2000の対策前基盤)とマジックメモリーステ
ィック、パンドラバッテリーが必要となります。今回は手持ちの
PSP1000にバッテリーが付属していなかったため、マジック
メモリースティックとパンドラバッテリーの通常バッテリー切り
替えタイプのセットを購入しました。



まずバッテリーを充電し、本体にマジックメモリースティックを
挿入します。充電したパンドラバッテリーのランプを点灯させ
(パンドラバッテリーモードにして)本体に組み込みます。自動で
電源が入り内部の書き換えが始まります。終了したら○ボタンを
押してシャットダウンします。バッテリーを通常に切り替えて電
源を入れます。

PC310110.JPG


PSPを初期化します。Settingsの項目にあるSystem Settings→Re
store Default Settingsを×ボタンで選択します。○ボタンと×
ボタンが逆になっているので注意します。

Do you want to restore the default
settings?
Yes No
× Enter ○ Back
「Yes」を ×ボタン で選択します。


All settings will be returned to default
settings.
Are you sure you want to continue?
Yes No
× Enter ○ Back
「Yes」を ×ボタン で選択します。

Restore completed.
Press the × botton to restart.
× Enter
「Yes」を ×ボタン で選択してPSPを再起動します。

20080506140522.png


初期設定画面が表示されるので、指示に従って設定します。
終了後、XMB→設定→本体設定→本体情報でM33になっていれば成功です。これで各種アプリを導入できます。





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posted by 幹幹 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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