2014年07月19日

玉の柄 修理 リペアキット





先日、タモの柄の先が抜けるという事
件が起こりました。その抜けた先の接
合部分をチェックしてみました。

 border=


接着剤が点付けでした。一番負荷のか
かる部分なのにこれでは充分な強度は
得られないでしょうね。
よって修理してみます。今回使用した
のはこの2点。





三千円弱の柄なのでコストはかけられ
ません。部品457円、接着剤258
円で購入。今回はタモの柄の先が13
φなので14φの物を使用しました。

タモの柄の先の既存の接着剤のバリを
削りシンナー等で溶剤拭きします。接
着剤の着きを良くするためです。

エポキシ接着剤(2液)を適量、よく練
り合わせます。クリアファイルを切っ
た物を下敷きにしました。

 border=


タモの柄の先にたっぷりと塗ります。

 border=


部品の内壁にもたっぷりと塗りつけま
す。

 border=


部品にタモの柄の先を差し込みます。
はみ出た接着剤は拭きとります。硬化
が始まる前ならパーツクリーナー等の
溶剤でも問題なく綺麗に拭きとれます。
乾燥させます。材料に見合った時間、
材料に負荷をかけないように安静にし
ます。充分に硬化したら完成です。

 border=


フレックスアームとタモ枠60cmを
組み合わせてみました。

 border=


実際にシーバスを掬ってみました。市
販の物より剛性が格段に違います。安
価なタモの柄は一度ばらしてエポキシ
接着剤での再接着をお勧めします。



タグ:節約 改造 釣り

follow us in feedly




【自作タックルの最新記事】


posted by 幹幹 at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自作タックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然の書き込み失礼いたします。
釣り情報Gman.jp と申します。

当サイトは、全国の釣り人が集まる釣り情報サイトです。
この度サイトをリニューアルし、ブログランキングを新設しました。

そこで是非ブログランキングに参加して頂きたく、
不躾では御座いますがご連絡させて頂きました。

http://gman.jp/blog/

登録は簡単で、もちろん無料でご利用頂けます。

ご参加心よりお待ちしております。
Posted by 釣り情報Gman.jp at 2014年10月10日 08:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。