2016年06月05日

GW淡路島釣行【Fire-Maple社 湯沸かしツールインプレ】





2016.5月1日 長潮

淡路島へ行ってきました。
例年では5月の淡路島は青物の回遊が
あるのですが、朝マズメにジグを投げ
るも不発。



代役の根魚に遊んでもらいました。
淡路島はライトゲームも盛んなようで
次回はメインに狙ってもよさそうです。







ポイントからコンビニまで離れている
ので事前に用意しておいたカップ麺と
水で昼食です。今回は湯沸かしアイテ
ムとしてこの二つを使用しました。





定番のSOTO SOD−310と
Fire-maple社の0.8LケトルFMC-XT1
です。このケトルはジェットボイルや
HEAT-1と酷似したヒートエクスチェン
ジャーを搭載しており、通常のケトル
より早く湯を沸騰させる事が可能です。





当日の気温25℃前後、約0.8Lの水
10℃前後で検証してみました。





三分弱で沸騰しました。他メーカーの
製品と比較していませんが、この価格
帯ではなかなかの性能ではないでしょ
うか。



蓋は閉まりませんが小さいほうのOD
缶が収納できます。収納ネットも付属
していますのでSOTOのストーブも
一緒に収納できます。
このFire-maple FMC-XT1はSOTO ST-3
10との相性がとてもいい印象です。も
う一つ大きなサイズのケトルも良さそ
うです。荷物の量減らしたい釣行では
こういったアイテムが重宝しますね。






posted by 幹幹 at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

ナイトゲーム用ヘッデン【ブラックダイヤモンド スポット】





ナイトゲーム用のヘッデンを購入しま
した。自分の普段の釣行は比較的明る
いところが多く、主にルアーチェンジ
やノットの結束時しかライトを使いま
せん。あと写真撮影時でしょうか。し
かし、たまの遠征や足元の悪いポイン
トへのエントリー時、暗所作業などで
の高輝度が必要になる場面もあります。
ですのである程度の輝度のポテンシャ
ルを持ったモデルが必要になってきま
す。あと、車に置きっぱなしにします
ので誤動作防止の機能は必須です。こ
の条件で予算は4千円前後のモデルを
いくつか考察してみました。

その1 PETZL(ペツル) E93H ティカ


・最大照射力:80ルーメン
・重 量:85g(電池含む)
・耐水性:IP X4(全天候型)
・電 池:単4アルカリ電池×3本使用
誤作動防止機能については記載され
ていませんでした。降雨や水しぶき程
度の耐水性は確保されているようです。
しかし最大輝度の80ルーメンはいさ
さかパワー不足の印象。あと、ぺツル
製品は装着感がいいというのを耳にし
たことがあります。

その2 LED LENSER H7 OPT-7497


・重量:約117g(電池含む)
・実用点灯4.5時間
・最大光束:約170ルーメン
この価格帯では最高クラスの輝度17
0ルーメンです。電池パックが後ろで
すので好みが分かれるところです。誤
動作防止機能については記載がありま
せんでした。これの新しいモデルには
ロック機能があるみたいです。

その3 mazume FOCUS-ONE MZAS-175


・明るさ約130ルーメン
・使用電池
: リチウムバッテリー内蔵
・1M防水
USB充電式なので車載の充電器など
が使用できます。サイドにスイッチを
配置することで誤動作を防いでいると
思われます。こまめに充電される方は
重宝するんではないでしようか。

その4 ブラックダイヤモンド スポット


・全光束130ルーメン
・誤点灯を防ぐロックアウト機能
・重量 90 g
ロック機能が搭載されています。水の
飛沫程度の防水性能があります。あと、
電池残量も3段階でわかるようになっ
ています。総合的に判断した結果、こ
れを購入するに至りました。



1回タップで1灯。そのまま長押しで
光量が調節できます。



2タップで2灯。3回でストロボです。



2秒ほど長押しで赤灯です。2タップ
で赤のストロボ。



パワータップという機構があり、ここ
をタップすることで最大と最小の光束
を瞬時に切り替えることができます。
ほとんど使う事がない機能です



5秒ほど長押しでランプが青く光りロ
ックされます。



ここをコイン等でこぜて電池カバーを
開き電池交換できます。



ロック機能の有るなしとデザインが大
きな決め手になりました。ベルトも1
本式で装着しやすく、ライジャケのベ
ルトにも引っかけやすいので釣り用ヘ
ッデンとしては優秀な一品です。



posted by 幹幹 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

ソロBBQパート2【ユニフレーム ミニロースター強化 】





11月に入りましたが、魚の反応は渋く、

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エソのみの釣果でした。



地元に帰り、ミニロースターでのソロ
BBQを試みました。前回の問題点であ
る、ガス缶が油まみれになる件の改善
が目的です。



今回はオイルポット用受皿を用いて、
ミニロースターの油受けを作ってみま
した。この商品はネットではレアなん
ですが、近所のホームセンターに普通
に置いてありました。


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SOD-310のガス噴射口が50Φなので、
受け皿の中心に50Φの穴をあけます。

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その際、受け皿の中心を直径5cmで
ピザ切りします。そしてその切り口を
外側へ向けて折り返します。溜まった
油が噴射口に落ちないように壁を作る
ためです。

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ミニロースターの直下に受け皿を置い
てみました。網のステーが皿の縁に乗
っかって不安定です。試しにラードを
焼いてみました。

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メッシュとバーナーの熱で受け皿が焼
けてしまいました。これではとても実
用化とはいきません。

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今度はガス缶とバーナーの間に受け皿
を悪魔合体させてみました。

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バーナー本体に油がかからないように
アルミホイルでカバーします。

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前回試せなかった豚トロを焼いてみま
す。

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肉の油が受け皿に落ちていきます。

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良い感じで焼けました。ソロだと三枚
ぐらいが限度ですね。低火力でないと
手が追いつきません。輻射熱の問題も
あるので高火力は御法度です。

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油が見事に受け皿に溜まっています。
皿の底にちょうど勾配がついていたの
で油が受け皿の外側へと逃げてくれま
した。

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肝心の油汚れですが、これなら許容範
囲でしょう。

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この受け皿ですが、作りが結構しっか
りしているので洗って何回かは使えま
す。
アルミホイルでも代用できそうです。
4つ折りにして角を丸くカットしたら
センターに円が開きます。外側を折り
返して壁を作ってやるといいですね

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今回の一件でSOD-310の使い方の幅が
広がりました。ソロでは手放せない一
品です。







posted by 幹幹 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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