2009年06月22日

09アルテグラ6000PG 本体のベアリング追加そのA





09アルテグラ6000PGのクロスギア前後のベアリング追加
です。今回は前後ともNMBのDDL−630ZZを使用しまし
た。後ろは少しきついですが問題なく付きました。そして問題の
クロスギア前ですが、

cross gJPG.jpg

クロスギアにクロスギア用ギアを付けてから、クロスギアピンカ
ラー、ベアリング、クロスギアブッシュ前、の順で組み込みます。
その際ボディからクロスギアブッシュがはみ出しますので、その
はみ出し部分を切除します。少し長めに切ってヤスリで調整しま
す。ボディと面一にします。

P6210220.JPG

これで本体のベアリング追加は終了です。ベアリングの数では
ステラSWと同じでツインパワーSWを凌ぐものとなりました。


2009年06月17日

09アルテグラ6000PGのハンドルのベアリング そのB





ハンドルの残りのベアリングの追加です。

P6170213.JPG

ハンドルの黒いブッシュをベアリングに交換します。NMBの
DDL−940ZZに交換しました。これでハンドルは2BBと
なりツインパワーやステラの性能に近づいたといえます。

P6170214.JPG

ついでに05バイオマスターのハンドルの銘版に交換しました。
銀メッキで高級感が増しました。肝心のハンドルの使用感ですが
正直1BBとさほど変わりません。ベアリングが1つ増設したと
いう満足感が得られただけという結果でした。


2009年06月01日

09アルテグラ6000PG 本体のベアリング追加 その@ 





まず、マスターギアのベアリングをNMBのDDL−1480
ZZに交換しました。

P5310212.JPG

次に摺動子周りですがこれは寸法が違いました。事前に08ステ
ラSW8000の図面を見ていればよかったんですが、ここのベ
アリングはクロスギア後ろと同じサイズで3−6−2.5となり
ます。ちなみにクロスギア前もこれと同じサイズでした。
DDL−630ZZを追加注文しなければなりません。

P5310211.JPG

クロスギアピンカラーを半分に割り、スペーサーを作り元の
ブッシュと同じ厚みにします。ヤスリで削り調整します。
残った後の半分のブッシュもクロスギア前で使用します。

6000番台がそうなのか09モデルだからなのかわかりません
がパーツに若干の変更が加えられているので気をつけなければな
りません。近い番手のステラやツインパワーSWの図面も参照す
る必要があります。

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