2014年10月20日

ソロBBQ【ユニフレーム ミニロースター 】





秋も深まり、ターゲットが多彩になっ
てきました。まず、日の出前からのワ
インドで太刀魚。



日が昇ってからジグに切り替えて、サ
ゴシとエソ追加。





当日は若潮と決していい潮回りとはい
えなかったんですが、良いタイミング
で釣りができました。



帰宅後、昼食を近所の河川敷でソロ焼
肉を試みてみました。
安定火力と携帯性でSOD-310



ひとり焼き網にはこれ。



三本ゴトクでは安定性に不安があるの
で四本ゴトクのこれ。



とりあえず牛バラを焼いてみました。
一人では丁度いいサイズです。



焼き始めは少し時間がかかりますが
肉の脂が出てくると一気に焼けます。
三枚ぐらいが丁度いいです。良い感じ
に焼けましたが...。



こうなることは想像していましたが、
網の下が垂れた油でドロドロです。



やはり油の多い物は適さないようです。
懲りずに赤センマイを焼いてみました。



油も炎もバラを上回りました。焼ける
のは早いんですが見ているとハラハラ
します。豚トロは恐ろしくて試せませ
んでした。



今回気付いたことは、ロースターと
バーナーとの間隔が狭い分、風の影響
が思ったより少ないこと。しかし、ウ
インドスクリーンはあった方がいいで
しょう。
次に食材の相性の問題ですが、滴る油
が一番ネックになります。相性別にま
とめてみました。

○適してそうな物
・ウインナー
・野菜
・ナゲット
・おにぎり、パン、餅など

△やや問題ありそうな物
・レバー
・タン
・ハラミ
・ロース
・センマイ
・ミノ

×問題ありな物
・豚トロ
・カルビ
・バラ
・赤センマイ
・シマチョウ
・鳥皮

基本的に脂の多い部位は現時点では適
していません。今後はこの点の対策を
考えていきます。








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posted by 幹幹 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

玉の柄 修理 リペアキット





先日、タモの柄の先が抜けるという事
件が起こりました。その抜けた先の接
合部分をチェックしてみました。

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接着剤が点付けでした。一番負荷のか
かる部分なのにこれでは充分な強度は
得られないでしょうね。
よって修理してみます。今回使用した
のはこの2点。





三千円弱の柄なのでコストはかけられ
ません。部品457円、接着剤258
円で購入。今回はタモの柄の先が13
φなので14φの物を使用しました。

タモの柄の先の既存の接着剤のバリを
削りシンナー等で溶剤拭きします。接
着剤の着きを良くするためです。

エポキシ接着剤(2液)を適量、よく練
り合わせます。クリアファイルを切っ
た物を下敷きにしました。

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タモの柄の先にたっぷりと塗ります。

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部品の内壁にもたっぷりと塗りつけま
す。

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部品にタモの柄の先を差し込みます。
はみ出た接着剤は拭きとります。硬化
が始まる前ならパーツクリーナー等の
溶剤でも問題なく綺麗に拭きとれます。
乾燥させます。材料に見合った時間、
材料に負荷をかけないように安静にし
ます。充分に硬化したら完成です。

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フレックスアームとタモ枠60cmを
組み合わせてみました。

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実際にシーバスを掬ってみました。市
販の物より剛性が格段に違います。安
価なタモの柄は一度ばらしてエポキシ
接着剤での再接着をお勧めします。



タグ:節約 改造 釣り


posted by 幹幹 at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自作タックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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